比較して選ぶのがポイントのDMの印刷

DMの印刷を行う企業は、日本全国に数多く存在します。その中からどこがいいかを選ぶには、比較してみるのが有効な手段です。例えば送料であれば一律無料、1,500円以上購入で無料、関東地方のみ無料などがあります。営業日・営業時間であれば年中無休・24時間、土日祝休み・9時から19時、水曜定休・8時から26時などです。あなたの会社は土日が最も稼ぎ時という場合には、土日休みの印刷会社は向かないかもしれません。さらにどのDMを得意とするかも重要な要素です。横断幕とのぼり旗を作りたいのにその印刷会社はチラシが得意という場合、良いアドバイスがもらえなかったり、イメージ通りにいかなかったりする可能性があります。印刷会社の特徴を捉えつつ、価格も相談して選択するのがベストでしょう。

DMを1円でも安く印刷する方法

はがきやチラシなどの各種DMを発注する場合、50部や100部といったキリのいい単位での注文が一般的です。しかしDMは必ずしも必要数イコール発注数ではありません。例えばはがきを3,120枚発送したいとき、50部単位であれば最低でも3,150枚発注しなればならず、30枚は無駄な印刷コストになってしまいます。もし1円でも安くDMを印刷したいのであれば、オーダー数単位で注文できる印刷会社を選びましょう。1枚単位で発注できるのでコストを削減できます。また、余裕を持って早めに注文することもコストダウンに繋がります。納期ギリギリでの注文だと、印刷会社の予定もあるためプラス料金が発生することがあるそうです。デザインの変更や入金状態の確認などで手間取ることも考えられますので、納期1ヶ月前には完成できるように発注しましょう。

DMをお得に、顧客の反応も良くなる印刷方法

DMを送ってもリアクションがない、新規顧客獲得につながらないという経験はありませんか。そんなときはDMの印刷を工夫しましょう。例えば「圧着チラシ」はピリピリと開ける感覚が楽しく、誰でも開けてみたくなるDMです。同封でクーポンや招待券などを封入すると、より集客率はアップします。デザインは印象づけるため、目に付きやすいものが良いです。例えば今まで入れていなかったイラストや写真を入れてみる、伝えたい文字の大きさやフォントを変えてみるとメリハリが出ます。また顧客ターゲット層や売り込む地域別にDMデザインのパターンを変えてみるのも良いでしょう。こういった工夫は少し割高になりますが、そのコスト以上の反応、集客が期待できます。お得なDMにしたい場合はぜひ取り入れてみてください。